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迦楼羅天(かるらてん)
迦楼羅天(かるらてん)とは、インド神話のガルダを前身とする八部衆、後には二十八部衆となった。
インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥ガルダを前身とする、竜を好んで常食するという伝説上の鳥。鷲の如き獰猛な鳥類の一類を神格化したもの。
ガルダはサンスクリットやヒンディー語による名称で、パーリ語ではガルラ(Garula[1])、英語やインドネシア語などではガルーダという。
仏教において、毒蛇は雨風を起こす悪龍とされ、煩悩の象徴といわれる為、龍(毒蛇)を常食としている迦楼羅天は、毒蛇から人を守り、龍蛇を喰らうように衆生の煩悩(三毒)を喰らう霊鳥として信仰されている。密教では、迦楼羅を本尊とした修法で降魔、病除、延命、防蛇毒に効果があるとする。また、祈雨、止風雨の御利益があるとされる。
不動明王背後の炎は迦楼羅天の吐く炎、または迦楼羅天そのものの姿であるとされ「迦楼羅焔」(かるらえん)と呼ばれる。
                           -wikipediaより引用-
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