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樹齢七〇〇年の大銀杏
本堂の右前にある樹齢700年の大銀杏。江戸時代、隅田川往来の目印になったといわれ、参詣する人々の上にやさしく腕をさしのばすかのように枝をはっています。
毎年紅葉の時期には、この大銀杏が色づくのですが、今年は特に見事な色づきと勢いが感じられます。
江戸時代には隅田川を船で行きかう人々が、不動院の大銀杏を見て橋場の地を知ったと言われています。当時は船着き場もあってここから吉原へ向かった人も多くいたそうです。
松尾芭蕉が奥の細道に旅立った時、深川から乗船し千住で降りたと言われていますので、きっとこの大銀杏を見上げたことでしょう。
現在はパワースポットのブームで、この大銀杏に抱きつき、お参りされる方が多く見られます。

白鬚橋から隅田川にそって浅草に向かい、1〜2分歩いたところに橋場不動尊の入口があります。
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